バンクイックに申し込んだ際の大まかな流れ

申し込みから審査完了の流れをチェックで1から始めるバンクイック

様々なメリットから、三菱東京UFJ銀行のカードローン「バンクイック」を利用することに決めたあなた。次に知りたいのは、実際に借り入れを行うまでの流れですよね。バンクイックの申し込みに必要な物を全てご説明しましょう!

そもそも、なぜ数あるカードローンからバンクイックを選択するのでしょうか。理由は簡単、金融業者などに比べてクリーンで安心なイメージがあるからですよね。銀行のATMであれば利用しやすいというのも、大きな理由の一つかもしれません。そのうえ、これからご説明する申し込み方法についても、非常に便利で豊富な種類が用意されているんです。簡単でスムーズに申し込めるのもバンクイックの魅力です。

まずは必要な書類ですが、仮審査の時点ではなんと、必要な書類はありません!仮審査とは、三菱東京UFJ銀行のホームページで受けられる「3秒診断」のことで、入力した4つの情報だけでわかる簡単な診断です。この仮審査を受けた後、本審査へ進むことになります。とはいえ、本審査で必要となるのは身分証明書のみ。100万円以下のご利用であれば、運転免許か健康保険証、パスポートのうち、どれか一点で確認が可能です。それ以上の借り入れを希望する時には、収入証明書が必要になってきます。収入を証明できる書類としては源泉徴収票、住民税決定通知書、納税証明書といった物です。また、免許は現住所の載っているものにしてください。記載が異なる場合は住民票の写し、納税証明書、社会保険料や税の領収書や請求書、電気や水道、ガスといった公共料金の請求書が必要になるので注意しましょう。

本審査にはパソコン、携帯電話、銀行のATMに設置されているテレビ窓口、電話、郵送、銀行で直接行うといった6つの方法が存在します。インターネットでは24時間365日受付け可能で、最短で30分、テレビ窓口では最短40分で審査は完了します。テレビ窓口ではその場でカードが発行されますから、すぐに使うというのであればこれが一番の近道でしょう。また、携帯電話からの申し込みの際は、菱東京UFJ銀行のホームページのQRコードを利用することができます。電話や郵送、店舗の窓口で行う方法では多少時間がかかりますが「とりあえず作っておこうかな…」というような場合は、特に問題ないでしょう。銀行窓口で申し込む場合、一般業務と同じ窓口である可能性が高いため、時間がかかるということについては頭においておきましょう。郵送での申し込みでは、必要書類を郵送してもらうこともできますし、ホームページでダウンロードすることもできます。この書類に必要事項を記入し、免許証などと同封、発送するのです。必要事項は氏名や連絡先、勤め先や年収、借入額やローンなどについてとなります。どの方法であっても手数料はかかりませんから安心してください。

いかがだったでしょうか。店舗にあるテレビ窓口以外の方法では、どうしてもカードを受け取るまでに時間がかかってしまいます。24時間365日受付可能なインターネットであっても、結果の連絡がされるのは必要事項を入力した翌日などになることが考えられますし、その後に書類を郵送、もしくはFAXしなければなりません。本審査が完了したらカードを受け取ることができますが、これは郵送となり、最大3営業日以降です。ここまででざっと4、5日でしょうか。近所にテレビ窓口があればいいですが、ないという場合は必要な日に備えてあらかじめ作っておくと便利です。大変便利なカードローンですから、作っておいて損はないと思いますよ。